WiMAXの海賊なみのキャンペーン

WiMAXのキャンペーンが元気だと、スエズ運河経由のルートが危なくて使えない。


WiMAXの海賊というか、海賊のスポンサーにみかじめ料を払えば、安全に航行できるような気もするが、それだと安全に渡れた連中は海賊とねんごろだと宣伝してるようなものになってしまうので、あまり露骨にはやれない気がする。


スエズルートが使えないと、ヨーロッパとアジアの間の貿易は喜望峰回りのルートを使わないといけない。


喜望峰ルートが盛んになると得するのは誰なのかってのは、かなり気になるところ。


クリントン政権の時に米軍はソマリアを攻撃したが、実に中途半端な攻撃で、何しに行ったの?って感じだった。
今度はガッツリやるかも知れない。


もしソマリア攻撃があるとしたら、それは秀吉の小田原攻めみたいになるのかも知れない。即ち遅参したり参加しなかった国は取り潰しみたいな。


理屈としては、海賊ってのは国家ではなく、海賊退治は主権国家間の戦争にはあたらないと解釈することも可能だから、自衛隊が海賊退治に参加しても憲法違反には当たらないと釈明できる。


中国がやる気見せて、アメリカのイチの子分の日本が遅参したら、そりゃ内閣総辞職じゃ済まないことになるのではかなろうか?


WiMAX キャンペーン


■海賊対策、政府に焦燥感…対米関係で中国に「後れ」懸念
(読売新聞-12月21日03:07)